伊奈分校ブログ

校内の様子 ~7/17

 小学部の授業では、①理科の時間にミョウバンの結晶を観察しました。②社会の時間に都道府県の位置を勉強しました。③家庭の時間にフエルトでネームプレートを作りました。最後に玉止めの練習をしました。中学部の授業では、④総合的な学習の時間にPCやタブレットを使って職業の調べ学習をしました。⑤体育はバレーボールを行い、レシーブ・サーブ・アタックの練習をしました。⑥社会では、奈良時代の遷都について学びました。


通常授業を再開しました

 6月1日より午前中のみの授業を開始し、22日より通常授業を行っています。児童生徒が登校することで、学校が活気づきました。授業の様子を御紹介します。
 小学部では、①ちりめんの中から「ちりめんモンスター」を探しました。②家庭科で手作りのマスクを製作しました。③人工イクラを作りました。④特別活動では、シュシュの製作をしました。中学部では、⑤美術で「自分だけのいろがみ」を描きました。⑥理科では花のつくりを学習しました。⑦社会では「大正デモクラシーと政党内閣」を学習しました。⑧国語では漢字の学習をしました。⑨理科では木炭電池の実験をしました。⑩音楽では、バンド演奏に挑戦しました。

 

授業を再開します

非常事態宣言が解除され、伊奈分校でも授業を再開いたします。長期間の臨時休業に御協力いただき、ありがとうございました。授業の遅れを最小限に抑えるため教員一同が精一杯頑張りますので、今後とも御支援をよろしくお願いします。

1 6月1日より授業を開始します。ただし、19日(金)までは週5日間の午前中授業とします。
2 病棟個別学習もおこないます。
3 感染症予防に配慮しながら授業を行います。

また、埼玉県教育委員会では「学校再開に向けた子供たちへの教育長動画メッセージ」を作成し、
県教育委員会ホームページに掲載しました。下記を御覧ください。
https://youtu.be/GKk63bCWaTg

臨時休業の延長について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため
本校・伊奈分校ともに、5月31日(日)まで臨時休業を延長いたします。
児童生徒の学習支援に関しては、引き続き行ってまいります。

臨時休業のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため
本校・伊奈分校ともに、4月9日(木)~5月6日(水)まで臨時休業となっています。

また、埼玉県教育委員会では「休業期間中の児童生徒への教育長動画メッセージ」を作成し、
県教育委員会ホームページに掲載しましたので御覧ください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/coronavirus/index.html

春のコンサート(卒業・進級を祝う会)が行われました

 3月6日(金)、春のコンサート(卒業・進級を祝う会)が行われました。新型コロナウイルスの感染防止対策のため、今回は保護者の方々にご出席いただくことはできませんでしたが、病院のたくさんの方々に応援していただきながら行うことができました。児童生徒たちは、会の運営、発表、作品展示、看板づくり、飾りつけなどの様々な場面で一人一人が大活躍しました。

 発表では、楽器演奏、歌、ダンス、ゲームについての研究発表など、児童生徒たちが音楽や自立活動の授業で取り組んできたこと等を緊張しつつも精一杯発表し、大きな拍手が一人一人に送られました。作品展示では、勾玉、だるま、パーラービーズ、折り紙等の、見る人の心を和ませる素敵な作品が並びました。また、病院の方々は、歌やダンス、卒業生へのメッセージスライドなどで、児童生徒たちに元気や勇気、前に進んで行く力を与えてくださいました。

 会の最後には、卒業生たちにはミニ卒業証書、在校生たちには個々のオリジナル賞状が授与され、涙と感動のフィナーレとなりました。参加した皆の心に温かな余韻が残る春のコンサート(卒業・進級を祝う会)となりました。

 

                  

集団における自立活動(キャリアスタディ)の研究授業が行われました

 伊奈分校では小中学部それぞれ週に1回ずつ集団における自立活動を行っています。集団での活動を通じて、相手の気持ちや状況に応じた力(社会性)や、人間関係を形成する上で必要なさまざまなスキル(例:マナーやルールの理解、コミュニケーション力等)を身に付けることが目標です。

 2月6日(木)には、東京学芸大学教授の橋本創一先生、特命講師の杉岡千宏先生をお迎えして研究授業を行いました。「みんなdeドン」では、「コンビニと言えば?」「揚げ物と言えば?」などのお題に対して、他の人がホワイトボードに何を書くかを想像して、答えをできるだけ合わせる等の活動を行いました。「ガチャ・トーク」では、「カプセル・トイ」の機械から出てくる質問(「無人島に行く時に持っていく物は?」等)に対してそれぞれが自分の考えをまとめて発表し、他の人の考え方や感じ方を理解する活動を行いました。

 研究協議の後は、橋本創一先生から「特別支援教育における主体的・対話的で深い学びに基づく授業つくり」と題して講義をしていただきました。様々な調査や論文等のデータから児童生徒理解を深めさせていただきました。また具体的な支援の手立てや支援のヒントを教えていただきました。

 

授業研究会が行われました(埼玉大学・長江清和先生)

 1月30日(木)、埼玉大学教授の長江清和先生をお迎えして授業研究会を行いました。理科と家庭の授業を見ていただいた後、研究協議を行い、その後に長江先生に「発達障害を含めた特別な支援を要する児童生徒への支援と授業ユニバーサルデザイン」と題して講義をしていただきました。

 長江先生には今年度3回お越しいただき、御指導いただきました。お話しくださった「だれもが参加したくなる、楽しく魅力的な授業づくり」を目指して、伊奈分校教職員全員でこれからも励んで参ります。

  

ロボットプログラミング選手権全国大会に出場しました

 1月24日(金)、各地区の予選を突破した16校によって、ロボットプログラミング選手権(病弱教育部門)全国大会が行われました。けやき特別支援学校伊奈分校からも選りすぐりのプログラムを送り、インターネットで中継された画面を通して対戦の様子を参観しました。

 結果は1回戦敗退でしたが、全国大会出場という素晴らしい経験をすることができました。

和文化体験(落語教室)が行われました

 1月24日(金)、ボランティア落語家の山柳山柳(やまやなぎさんりゅう)さんをお招きして、和文化体験(落語教室)が行われました。落語についての解説も含めながらの小噺で場が和み、その後に、「時そば」などの演目を御披露いただきました。

 お話しいただいている時の表情や仕草がとてもおもしろくて、児童生徒たちはニコニコしながら楽しい時間を過ごすことができました。

中学部保健体育の授業の様子

 保健体育の授業は病院の体育館をお借りして行っています。1月23日(木)の中学部の保健体育はサッカーを行いました。基礎練習の後、ゲーム形式の活動を行い、それぞれの状態に合わせて1人1人がサッカーを楽しむことができました。

 

令和元年度第2回公開講座が行われました

 12月25日(水)けやき特別支援学校本校において、伊奈分校主催の公開講座が行われました。今回の講師の先生は桃山学院教育大学人間教育学部教授の松久眞実先生で、「支援の必要な子どもたちを包むあったかクラスづくり~ユニバーサルデザインに基づく学級経営の極意~」と題して講演していただきました。

 小中高等学校等の各クラスにいる「気になる子どもたち」すべてを包む温かい学級とはどのようなものか、松久先生の豊富な経験からお話ししていただき、あっと言う間の2時間半でした。特に、言葉を減らし「静寂の時間」を増やすことなどは目から鱗のようなお話で、出席された小中高等学校等の先生方も深く頷きながら聴いておられました。

 今回の公開講座には外部から75名の御出席をいただきました。心からお礼申し上げます。

学校自己評価に係る第2回保護者アンケート集計結果

 11月に行われた第2回保護者アンケートの集計結果がまとまりましたので公表いたします。保護者の皆様におかれましては御協力くださりありがとうございました。いただいた御意見等は今後の学校運営に活かして参ります。

 令和元年度 第2回保護者アンケート集計結果.pdf

文化祭が行われました

 11月22日(金)、保護者の方や病院の方がたくさん応援に来てくださる中、伊奈分校の文化祭が行われました。児童生徒たちは初めとても緊張した面持ちでしたが、病院の方々が楽しい演奏やダンスで盛り上げてくださったので、心配や不安が吹き飛び、それぞれの児童生徒がこれまでの頑張りの成果を見事に発表することができました。

 小学部はドッジボールを題材とした手作り動画を発表しました。脚本作りや撮影も自分たちで行い、ユーモアにあふれる台詞をつけて観客の皆さんを大笑いさせてくれました。

 中学部の有志の発表では、クイズ、ケン玉、コマ、楽器演奏、歌、ダンス、プレゼン、ルービックキューブなど、すべての発表が堂々としていて、観る人たちに感動を与えてくれました。また、音楽の授業で練習を積んできた合奏「小さな恋のうた」では、息のピッタリと合った迫力ある演奏を行うことができ、保護者の方の中には感極まって涙を流しておられる方もいらっしゃいました。

 廊下には児童生徒や保護者の方、病院の方の作品が飾られました。すべての作品が個性あふれる素敵な作品で、温かい気持ち、優しい気持ち、元気や勇気をいただきました。

 文化祭の最後には、飾り付けや招待状、ポスター、カウントダウンカレンダー作りの準備等も含めて、一人一人の頑張りを称える賞状がそれぞれの児童生徒に手渡されました。