ロボットプログラミング選手権2019関東甲信越大会が行われました

 10月18日(金)、「ロボットプログラミング選手権2019(病弱教育部門)関東甲信越地区大会」が神奈川県立横浜南養護学校で行われました。参加したのは関東甲信越地区の特別支援学校11校19チームで、各校がプログラミングデータを送付する形で参加しました。ミニロボットがプログラムされたとおりに動き、相手チームのミニロボットを土俵の外に出すことができれば勝利するというロボット相撲大会です。

 けやき特別支援学校からも2チームが参加し、伊奈分校では対戦の様子をインターネットで視聴し、熱く応援しました。その結果、1チームは1回戦敗退でしたが、もう1つのチームは6位になり、全国大会出場を決めることができました!

 今回の取組を通して、プログラミングについてもっと学びたいという意欲につながったことと思います。「病室から世界に挑め、未来を創る子ども達」の大会スローガンのとおり、未来につながる学びになっていくことを願っています。