2019年10月の記事一覧

社会体験学習に行ってきました

 10月25日(金)、小・中学部合同で埼玉県環境科学国際センターに行くことができました。行きのバスの中ではバスレク係が、なぞなぞ、私はだれでしょうゲーム、伝言ゲームを楽しく行ってくれたため、具合が悪くなる人もなく、あっという間に到着することができました。

 環境科学国際センターでは、「チャレンジ・エコドライブ」「触れる地球」「プラネットレスキューアドベンチャー」など、体験を通して環境問題について学ぶことができました。体験後は、「森が少なくなって、CO₂が多くなってきている」「ごみの分別、ごはんを残さないことを意識する」など、とても良い感想が多く聞かれました。

 あいにくの雨となりましたが、班ごとの集団行動のルールを守って、安全に過ごすことができました。また、普段の生活よりも活動量が多くて疲れた人もいましたが、病院の方々にも応援をいただいて無事に社会体験学習を行うことができました。ありがとうございました。

ロボットプログラミング選手権2019関東甲信越大会が行われました

 10月18日(金)、「ロボットプログラミング選手権2019(病弱教育部門)関東甲信越地区大会」が神奈川県立横浜南養護学校で行われました。参加したのは関東甲信越地区の特別支援学校11校19チームで、各校がプログラミングデータを送付する形で参加しました。ミニロボットがプログラムされたとおりに動き、相手チームのミニロボットを土俵の外に出すことができれば勝利するというロボット相撲大会です。

 けやき特別支援学校からも2チームが参加し、伊奈分校では対戦の様子をインターネットで視聴し、熱く応援しました。その結果、1チームは1回戦敗退でしたが、もう1つのチームは6位になり、全国大会出場を決めることができました!

 今回の取組を通して、プログラミングについてもっと学びたいという意欲につながったことと思います。「病室から世界に挑め、未来を創る子ども達」の大会スローガンのとおり、未来につながる学びになっていくことを願っています。