令和8年度保護者アンケート
伊奈分校ブログ
★令和7年度修了式★
3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。
小学部、中学部それぞれ代表の児童生徒に修了証をお渡ししました。学年が上がる節目を迎えた皆さん、1年間よく頑張りましたね。通知表を見ながら、まずは自分をほめてください。
令和8年度は4月8日(水)に始まります。春休み期間中、体調に気をつけてそれぞれのペースでリフレッシュしてください。
保護者の皆様、地域の皆様、今年度もご支援とご協力をいただきありがとうございました。
★春のコンサート★
3月6日(金)「春のコンサート」を行いました。
今回のテーマは
「自分のつぼみを満開に! 桜の前に咲いてやろう! ~思い出のエンドロール~」
歌あり、ダンスあり、クイズあり、そしてモノマネの披露もありました。会場の飾りつけ、招待状やポスター、プログラムの作成などなど、自分たちにできること、自分たちにしかできないことに、みんな精いっぱい取り組みました。
卒業・進級を迎えた伊奈分校児童生徒の皆さん。おめでとうございます。来たる令和8年度も、いろいろな経験を積み重ね、ステキな1年にしましょう。
★職業講話★
2月27日(金)、職業講話を行いました。
精神医療センターの復職支援担当の方から、「仕事で必要なスキル」について、グループトークを交えながらお話しいただきました。
小学生、中学生にとって「働く」ということについては、まだまだイメージがわかないかもしれません。しかし、「働く」ことに限定することなく、「体調管理」や「コミュニケーション」はとても大事なことです。そして何より「適切に休む」こと。「勤勉が美徳」とされる日本文化においては、まだまだ「休む」ことの大切さは共有されていないかもしれません。
今回教えていただいた「3つのR」を意識して、健康な社会生活を送りたいものです。
Rest:(身体を)休める
Recreation:(刺激的な活動などの)気晴らし・娯楽
Relax:(緊張を解いて)楽にする
★和文化体験★
1月23日(金)、ボランティア落語家の「山柳山柳さん」をお招きして、和文化体験(落語観賞会)を行いました。
まずは、落語が芸として成り立ってきた経緯を、小話を交えて教えていただきました。なぜ高いところ(高座)に上がるのかというと、もともとの成り立ちが、仲間内を集めて面白話をしたのがきっかけだからとか。だから、噺家さんの語り口は「よぅよぅ、ちょっとみんな聞いておくれよ。」的な感じなんですね。聞き手を大事にしている理由がよくわかりました。
本日のお題は「まんじゅうこわい」と「動物園」。
まんじゅうこわい:いつも威張り散らしているてっつぁんが「まんじゅうが怖い」と言うので、ちょっと脅かしてやろうと枕元に山ほどまんじゅうを置いたところ、「怖い、怖い。」と言いながらパクパク。「おいおい、話が違うじゃないか。」と問い詰めると、ばつの悪い顔で「本当はお茶が怖い。」
動物園:怠け者に仕事の世話を頼まれた先生、移動動物園の仕事を世話します。肝心の仕事は檻の中でライオンのふりをしていること。子供に向かってうっかりしゃべってしまったり、エサを手で持って食べたり。なんとも妙なライオンになります。さて、お客さんを集めてライオンとトラの対決ショーが始まります。「トラなんて聞いてないよ」と青くなる怠け者ですが、近づいてきたトラがこっそり耳元で「安心してください。私も雇われたんです。」
どちらも古典落語(滑稽話)の名作です。人の心をこそっとくすぐる物語の面白さと、あたかも自分がそこにいるような空気感を漂わせる語り口。そして扇子と手拭いで演出する想像力。日本語文化の面白さを存分に味わうことができました。山柳さん、ありがとうございました。
この時期、受験生にとって「落ち」は禁句ですが、進路選択も落語同様「落ち」がついて「落ち着いて」…。お後がよろしいようで。
★公開講座Ⅱ★
1月7日(水)公開講座にご参加いただきありがとうございました。
当日の資料と動画を【相談・支援】のページに掲載しました。
★3学期始業式★
1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。
校長から、「今年は『丙午(ひのえうま)』の年です。かつては大きな災害が起きる(八百屋お七の物語に触れつつ)年といわれていましたが、最近はを燃える火と走る馬で勢いに満ち溢れた年になると言われます。年の初めにしっかり目標を立て、目標に向かって努力する一年にしてください。」とエールが送られました。
令和8年(2026年)、世界的には不穏な空気が流れていますが、しっかり地に足をつけ、健康に気を付けて過ごしましょう。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
★2学期終業式★
12月24日(水)、2学期の終業式を行いました。
校長先生から「2学期の初めに立てた目標は達成できましたか?」というお話がありました。ちなみに、校長先生は「1日1万歩。」という目標を「ほぼ」達成できたそうです。(『完璧に』ではないのがいいですね。)
冬休み中に、「巳年」から「午年」に干支が変わります。来たる令和8年(2026年)、天翔けるペガサスのように、大いなる飛躍の年にしたいものです。新たなる年も、引き続きどうぞよろしくお願いします。皆さま、よいお年を。
★公開講座Ⅱ★
公開講座のお申し込みは 左記メニュー【相談・支援】からお願いします。
対面受講と録画配信がそれぞれ別の申し込みになっております。ページを下に送ってください。
★保健集会★
12月9日(火)に、本校の養護教諭を招いて保健集会を行いました。本日のテーマは「身だしなみを整えよう!」です。キーワードは『清潔感』。まずは服装選びで気を付けることについて、みんなで意見交換を行いました。
メインイベントは、手洗い(本当は洗顔をしたかったのですが、流しが狭く断念…。)体験。固形タイプとペーストタイプと泡タイプ、それぞれの洗顔料の特徴を知ったうえで、泡立てチャレンジ。きれいなお肌作りには、ふわふわもちもちの泡を作ること。泡タイプは便利とか、ネットを使うと泡立ちがいいとか言いながら、手のひらと指先を使ってブクブクブク…。見事にふわふわもちもちの泡を作ることができました。
これからの乾燥はお肌の大敵。健康なお肌は、外敵から身を守ってくれるバリアになります。めんどくさがらずに、手洗い、洗顔、入浴をしっかりしましょうね。
★防災講話★
12月5日(金)に、防災講話を行いました。昨年度に引き続き、災害時用トイレと段ボールベッドを使った、体験型の学習です。
今年も、世界各地で地震、水害、火災等々、様々な災害が発生しました。食料や飲料水の不足はもちろん大問題なのですが、意外に困るのが生活用水です。手や食器を洗うための水は、消毒スプレーやウェットティッシュで代用ができますが、現代の水洗トイレは電気と水が止まるとお手上げです。500mlのペットボトルいっぱいの水を簡単に固めてくれる凝固剤の威力にびっくりしました。
避難生活で健康を守るためには「冷え対策」も重要です。段ボールを組み合わせた簡易ベッドは、人を支えるには十分な強度があります。また、解体するとコンパクトにまとめられて場所も取りません。さすがに段ボールに直接寝転がると身体が痛くなりますが、毛布やマットレスを敷くとかなり快適に過ごせるようになるでしょう。
災害に遭わないに越したことはないのですが、いつ何時、どのような災害に巻き込まれるかわかりません。それぞれの知識と経験を重ね合わせることで被害を小さくすることができるのではないでしょうか。今日の体験学習が、自分自身と周りの人を助ける一助になればと思います。
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